2020年でもまだまだ現役 エビデンスのあるアルブチン美白乳液!

激推し化粧品
SHQ-1

美白化粧品はたくさんありますよね。

「いったいどれを選んだらいいの?」

そうお悩みの方も多くいらっしゃると思います。


企業は企業で、新たな有効成分の発見に力を入れていて、

特に薬用美白化粧品ではどれも一定の効果があります。


薬用化粧品の効果の有無については、

程度の差こそあれ、どれもきちんと使っていれば、

一定程度ひやけによるしみ・そばかすを防ぐことができます。


気になるのはその「程度の差」だと思います。

「どんな成分がいいの?」

ってすごく気になりますよね。


今回はもう旬も過ぎに過ぎてしまっているのですが、

あえて『アルブチン』を使用している美白化粧品を紹介したいと思います。


そしてさらにアルブチンを含め『ダブルの有効成分』配合の商品を選びました!

今回は乳液です!

旬じゃなくてもおススメしたい、あえてのアルブチン配合美白乳液!

ちふれ化粧品 美白乳液 

有効成分:アルブチン、L-アスコルビン酸2-グルコシド

ダブルの美白成分配合の乳液。

〇美白成分アルブチンと安定型ビタミンC誘導体によるダブルのアプローチで、メラニンの生成をおさえシミ・ソバカスを防ぐ薬用美白乳液です。

〇さらっとのびて、ふっくらすべすべの破断ととのえます。

〇保湿成分:ヒアルロン酸、トレハロース配合

〇無香料、無着色、ノンアルコール

ブランホワイト ホワイトニングミルク

有効成分:アルブチン、グリチルレチン酸ステアリル

●濃厚なうるおいでくすみ※1を防止。

●ふっくらとした透明感のある肌に整える美白※2乳液

●うるおいを守り、くすみ※1にくい肌環境へ整えます。(エンメイソウエキス※3配合:保湿成分)

●濃厚なうるおいを与え、ふっくらとした明るい肌に整えます。(ローヤルゼリー発酵液配合:保湿成分)※1 乾燥によるくすみ※2 美白とはメラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐこと※3 ヒキオコシエキス(1)

●無香料・無着色・弱酸性・無鉱物オイル・パラベンフリー

パーフェクトワン 薬用SPホワイトニングコンセントレート

有効成分:アルブチン、エラグ酸、グリチルリチン酸ジカリウム(抗炎症成分)

●特殊な乳化技術による浸透力※1
美白有効成分による集中的な美白※1ケアを叶えるため、特殊な乳化技術を採用。美白成分エラグ酸を均一に細かく乳化することでムラなくじっくりと角質層まで浸透させ、シミの原因へアプローチします。※1 角質層まで※2 メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐ

●スキンフィット処方で集中ケア肌にピタっと張り付くような使い心地のスキンフィット処方。こっくりとしたテクスチャーで、感想が気になる部分に集中的になじませしっかりケア。

●35種の保湿成分配合。洗い上がりしっとりすべすべ独自配合の「複合型コラーゲンEX※3」をはじめ、「トウエキス(1)」や「ハス種子乳酸菌発酵液」など35種の保湿成分を配合※3 整肌保湿成分


さて、いまどき、美白成分にアルブチンを勧める上に、

しかも「ちふれ」!?と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
(ちふれさん、けなしたみたいですみません)


でも、自分なりに知識を総動員して出した結果で、


シミ・ソバカスを防ぎたい方のために必死に考えました。


よろしければお付き合いいただき、

以下を読んでいただけるだけでも嬉しいです!

美白成分について

まずは美白成分に関する貴重でベーシックなデータをご紹介します。

それが冒頭でもご紹介した以下グラフです。

SHQ-1

BIOUNDUSTRY,Vol.13,No.9,P15-28

自然派美白化粧品有限責任事業組合HPより

参考:VOCEのHP

このグラフをきちんと理解するために、

いま一度このグラフに使われている言葉をおさらいしてみましょう。

チロシナーゼってなんだっけ?

日やけによってシミ・ソバカスがてきてしまうのを防ぎたい人にとっては、

恐ろしい敵でしかないメラニン色素((((;゚Д゚)))))))


チロシナーゼとはそのメラニンを作るのに必要な酵素です。


このメラニン色素は、アミノ酸の一種の、

「チロシン」という物質から体内で生合成されて作られます。


このチロシンからメラニンを作るために必要な物質のひとつが「チロシナーゼ」という酵素です。


いきなり話はそれますが、ところで、チロシンとチロシナーゼって名前が似てますよね。

それはチロシナーゼがチロシンに対して働く酵素だからです。うーんシンプル。


豆知識ですが、働く先の物質の名前(英語)の末尾に「-ase」をつけて名付ける酵素がわりとあります。


チロシンは「tyrosine」と書くので、

この末尾に(この場合は e をとって)「ase」をつけて、

tyrosinase(チロシナーゼ)となります。
(すみません、どうでもいいですね!)


次はグラフの見方についてご説明します。

上記のグラフにて、

縦軸は各成分の力によって「どれくらいチロシナーゼ活性になっているか」
を示しています。


したがってグラフの下の方にいる方が活性が弱くなっています。

つまり効きやすい成分ということです。


横軸は「どのくらいの濃度で試験しているか」

を示しています。


少量で効くつまりグラフの左にいる方が効きやすいです。


まとめると、

「グラフの左下の方にいる成分のほうがすごいです」
(すごいって表現w)


とどのつまり、左下にいる方が、

薄い濃度でチロシナーゼの働きを弱められるので、

高い美白効果が期待できます。

美白効果の期待できる成分について

グラフでは、

・ハイドロキノン

・アルブチン

・コウジ酸

・ビタミンC

が記載されていますね。


下の3つはよく美白化粧品に記載されている成分名だと思います。


一番上の「ハイドロキノン」は

もしかしたら見慣れない方もいらっしゃるかもしれません。


そしてハイドロキノンが一番左下にいるので、

ハイドロキノンが一番すごいです


続いて今回オススメしているアルブチン。

そしてコウジ酸、ビタミンCは甲乙つけがたい感じですね。

ハイドロキノンって何だっけ?

ハイドロキノンは医薬品成分で、最強の美白成分です。


なので原則、皮膚科でしかハイドロキノンが使われたものは処方されません。


医師の観察の元で使用していく必要があります。


何故なら強力な成分なので、

ハイドロキノンは使い方を誤ると白斑などを生じてしまう恐れがあるからです。


ハイドロキノンはメラノサイトの毒となる成分で、

メラノサイトが働かなくすることによって、メラニンを作らせなくします。シンプルですね。


肌が敏感な人には刺激があるかもしれないのでお気をつけください。


強ければいいってものではないです。

アルブチンってなんだっけ?

アルブチンはチロシナーゼを働きにくくする成分です。


チロシナーゼを働きにくくする(競合阻害する)ことでメラニンの生成を抑制します。


「チロシナーゼ阻害剤」と呼ばれたりします。


チロシナーゼは高山植物のコケモモの葉などにも含まれる成分です。

コケモモ(なんか美味しそう)

Wikipediaより

化学構造としては、先程のハイドロキノンにグルコース(糖)をくっつけた形をしています。

以下のような構造です。

「新化粧品学」(南山堂)より

左の輪っかのところがグルコースですね。以下がハイドロキノンの構造です。

「cosmetic info」HPより

このハイドロキノンへのグルコースの付加のよって、

アルブチンはハイドロキノンの効きをマイルドにした成分。

そう考えていただいて差し支えないかと思います。

ビタミンCってどうして美白にいいんだっけ?

ここまででご説明している、

チロシナーゼによるチロシンへの作用というのは実は「酸化」です。


一方でビタミンCには抗酸化作用があります。


すなわち、ビタミンCには、酸化されメラニンになっていくチロシンへの抗酸化(還元)作用があります。


下の図を、細かく見るとややこしいので、

なんとなくぼやっと見て頂けますでしょうか(ぼやっとってなんだ)


化学反応として、左上の「チロシン」がスタート地点で、

下のやや左の「ユウメラニン」がシミ・ソバカスとなるメラニンです。


(右下のフェオメラニンは、髪だけで作られる黄~赤のメラニンです)

「新化粧品学」(南山堂)より


ビタミンCはこのメラニン合成経路図の中の、

(上の方の)チロシナーゼによって行われる、例えば

「チロシン ⇒ ドーパ ⇒ ドーパキノン」を逆戻りさせる力がビタミンCにはあります。(すごいですねー!)


ちなみにビタミンCは栄養として摂取してもシミ・ソバカスに効くので(有名ですね)、

食べ物やサプリメントからも摂取するのがいいですね。


 最後に「コウジ酸」についての解説です。(何回打っても「浩二さん」って出ます)

コウジ酸ってなんだっけ?

味噌、醤油、酒などに色や風味を与える

コウジカビの培養液から発見されたものです。

(めっちゃ身体に良さそうですね)


下記のような構造をしています。

「新化粧品学」(南山堂)より

浩二さんコウジ酸にもチロシナーゼ抑制作用があります。


メカニズムとしては、

チロシナーゼの補欠分子である銅とのキレート作用によるものです。


もう少しかみ砕いて言うと、

チロシナーゼが働くには銅イオン(Cu2+ 化学で習いましたね)が必要です。


またキレートというのは、包み込み使えなくしてしまう作用があるという意味です。


つまりチロシナーゼが働くのに必要な銅イオンを包み込んで、


使えなくしてします作用がコウジ酸にあるということです!

私も優しく包み込んで!(違)

で、えっと何の話をしてたんでしたっけ。

今回オススメのアルブチンのすごい所

ハイドロキノンのすごさはさておき、

ビタミンCやコウジ酸という並み居る強豪を抑えて

最強の座に輝いているのがアルブチンというわけです。


そしてさらに!

アルブチンはさらに厳しい二つのテストを乗り越えています。


①二重盲検試験(double blind test)で有効性を証明

②1,040人に対する使用テスト

です!


①二重盲検試験(double blind test)とは


アルブチンを配合した乳液を使用して、

医薬品に対して行うレベルの有効性のテストが行われました。


方法は、被験者の皮膚に紫外線を照射し、

色素沈着(日やけ)に対する抑制効果をテストするものです。


アルブチン配合乳液を塗った部位と、

アルブチンを配合していない乳液を塗った部位で、

黒化(日やけ)度を比較したものです。


この比較テストでは二重盲検試験(double blind test)

という方式で行われました。


二重盲検法とは、医薬品の臨床試験において、

まず新薬が投与される人たちと、

効果のない薬が投与される人たちに分けます。


また、このテストにはもちろん医師が関わるのですが、

医師にすらもどっちが新薬かどうかも教えません。


新薬の効果の評価をするのも医師なので、

医師にも先入観を与えてはいけないからです。
参考:日本薬学会HP


このように患者にも医師にも二重で盲目の状態で試験することを二重盲検試験といいます。

そして得られたのが以下の結果です。

「新化粧品学」(南山堂)より


記載のように、

縦軸は上の方が肌が白いという評価です。

そして上の白丸○の方がアルブチンの結果です!


L値とは肌の明るさを数値化した時の値です。


なので色差計といった測定機器で測定したことが分かります。

そして横軸が使用日数ですね。


結果としては、テスト時に紫外線を肌に照射しているので、

照射後最初の測定ポイントである7日後には黒くなってますね。


しかしなんとアルブチンを使用開始して7日の段階ですでに効果が見られています!
(黒まるじゃなくて白い丸の方のグラフ)


そしてその差はほとんど狭まることなる、

21日間のテストが終了しています。


ちなみにこのテストで持ちられた乳液では、

3%アルブチンが配合されていたそうです。
(日光ケミカルズ「パーソナルケアハンドブック」より)

ちなみに、ちふれの乳液には3%配合されていることが明記されています。


そして次は2つ目、


②1,040人に対する使用テスト

こういうテストって、

数十人に対しても数十万円のお金がかかったりするんですが、

1000人っていったい幾らのお金をかけたんでしょうか。


しかもこのテスト、まずは全国の38,500人で行ってます。

ええと、このテスト数億とか数千万円かかってる??(汗)


テストの内容としては、

全国38,500人を対象としてアルブチン配合乳液の使用テストを一か月間実施。


実際の使用実感について自己申告形式で調査を行った。


調査結果の解析は、全国を13ブロックに分け、

各ブロックから80名を無作為に抽出して、

合計1,040名を解析対象者として集計した。(つまりN=38,500のn=1,040)


その結果、以下の図のように、何らかの効果を自己申告している人は

全体の82.3%にのぼった、という結果です!

得られたのが以下の結果です。

「新化粧品学」(南山堂)より

これってすごくないですか?

さらに!

「新化粧品学」(南山堂)より

使用後の評価の主な項目として、

アルブチン配合乳液によって

「透明感ができた」

「くすみが気にならなくなった」

「しみがうすくなった」


という評価が多く、


その結果として「化粧のりがよくなった」という結果が得られています。


アルブチンじゅうぶんすごい、というかすごすぎる


さて、今回はここまでにして、そんなアルブチンに加え、

メラニンの生成を抑えシミ・ソバカスを防ぐための

ダブルの有効成分が配合された商品を改めてご紹介します!

おすすめのアルブチン配合商品おさらい

ちふれ化粧品 美白乳液 

有効成分:アルブチン、L-アスコルビン酸2-グルコシド

有効成分:アルブチン(3%)、L-アスコルビン酸2-グルコシド

ダブルの美白成分配合の乳液。

〇美白成分アルブチンと安定型ビタミンC誘導体によるダブルのアプローチで、メラニンの生成をおさえシミ・ソバカスを防ぐ薬用美白乳液です。

〇さらっとのびて、ふっくらすべすべの破断ととのえます。

〇保湿成分:ヒアルロン酸、トレハロース配合

〇無香料、無着色、ノンアルコール

ブランホワイト ホワイトニングミルク

有効成分:アルブチン、グリチルレチン酸ステアリル

●濃厚なうるおいでくすみ※1を防止。

●ふっくらとした透明感のある肌に整える美白※2乳液

●うるおいを守り、くすみ※1にくい肌環境へ整えます。(エンメイソウエキス※3配合:保湿成分)

●濃厚なうるおいを与え、ふっくらとした明るい肌に整えます。(ローヤルゼリー発酵液配合:保湿成分)※1 乾燥によるくすみ※2 美白とはメラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐこと※3 ヒキオコシエキス(1)

●無香料・無着色・弱酸性・無鉱物オイル・パラベンフリー

パーフェクトワン 薬用SPホワイトニングコンセントレート

有効成分:アルブチン、エラグ酸、グリチルリチン酸ジカリウム(抗炎症成分)

●特殊な乳化技術による浸透力※1
美白有効成分による集中的な美白※1ケアを叶えるため、特殊な乳化技術を採用。美白成分エラグ酸を均一に細かく乳化することでムラなくじっくりと角質層まで浸透させ、シミの原因へアプローチします。※1 角質層まで※2 メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐ

●スキンフィット処方で集中ケア肌にピタっと張り付くような使い心地のスキンフィット処方。こっくりとしたテクスチャーで、感想が気になる部分に集中的になじませしっかりケア。

●35種の保湿成分配合。洗い上がりしっとりすべすべ独自配合の「複合型コラーゲンEX※3」をはじめ、「トウエキス(1)」や「ハス種子乳酸菌発酵液」など35種の保湿成分を配合※3 整肌保湿成分


それでは、最後までお読みくださりありがとうございました!

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